当センターの口腔外科の診療の流れ

当センターの口腔外科診療

診療の流れ

1.ご来院
口腔内外に違和感を覚えたら、まずはお気軽にご来院ください。

2.カウンセリング
どの部分がどのように気になる、どんな痛みを感じするのか、また患者様のご希望などについて、丁寧にカウンセリングします。

3.精密検査

精密検査

レントゲンやCTなどを使って、徹底的に検査します。

4.診断と治療計画
検査結果をもとに症状を診断し、患者様のご希望を踏まえながら治療や手術の計画を立ててご説明します。

5.治療の開始
患者様が納得するまで話し合ったのち、治療・手術に取りかかります。

6.治療完了後のメインテナンス
ひととおり治療が完了しても、それで終了ではありません。定期的にメインテナンスにお越しいただき、経過を観察していきます。

安心な治療を提供するために

患者様に安心して治療を受けていただくために、当センターができること。それは、患者様を笑顔でお迎えし、納得していただけるまで治療についてご説明し、話し合うことです。

しかし、治療や手術の“安心”は、そういった気持ちだけでは提供できないと当センターは考えます。当センターでは少しでも安心して治療をお受けいただくために、下記の最新の設備と技術をもって、患者様をお迎えしています。

安心な治療を提供するために

  • 歯科用CT
  • オペ室
  • 生体管理モニター(※)
  • AED
  • ピエゾサージェリー
  • マイクロスコープ
  • など

生体管理モニター

※生体管理モニター・・・インプラント治療などの手術の際には、必ず「生体管理モニター」を用い、麻酔医の立ち会いのもと、「静脈内鎮静法」などの各種麻酔を施しています。

設備については詳しくはこちら

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、静脈内鎮静法です。

静脈内鎮静法とは?

血圧や呼吸を見ながら、麻酔薬を点滴で静脈に入れることで、体と気持ちをリラックスさせる麻酔法です。

どんな状態になる?

不安や恐怖心を忘れ、うたた寝しているような状態になります。しかし全身麻酔のように意識がなくなることはなく、「口を開けてください」などの医師の指示には応えられます。

その効果は?

鎮痛効果は完全でないため別に痛み止めが必要ですが、健忘(けんぼう)効果があり、痛みを楽に受け入れられたり、処置時間が短く感じられたりします。治療器具で吐き気がする方(嘔吐反射)にも有効です。

また脈拍や血圧が安定しているので、病気をお持ちの方にも安心な方法です。

全身麻酔、笑気麻酔との違いは?
  静脈内鎮静法 全身麻酔 笑気麻酔
意識 眠くなるが、ある なくなる 眠くなるが、ある
呼吸 できる 人工呼吸が必要 できる
他者への反応 できる できない できる
入院 不要 多くの場合必要 不要
痛み ほとんど感じない 感じない 感じることがある
会話や呼吸への影響 ない ない ある

インプラント手術で静脈内鎮静法を受けた方のアンケートで、9割以上が「手術の時はまた静脈内鎮静法を受けたい」と答えています。歯科治療に恐怖のある方、もっと詳しく知りたい方は、どうぞお気軽におたずねください。

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