親知らず抜歯体験記

抜歯体験レポート

親知らず抜いたことありますか?
家族や友人の体験談を聞いて不安や痛みの恐怖で先延ばしにしていませんか?

当サイトの監修医院・神谷デンタルオフィスでの親知らず抜歯体験レポートをご紹介します!

準備

1、準備
治療は安全なオペ室で行います。
まずは生体モニターの準備をし、抗生物質、鎮静剤を飲みます。

準備

準備

準備

2、麻酔
まず表面麻酔を塗り、シリジェットという針のない麻酔器で麻酔を打ちます。
この状態でも効いているので、その後の麻酔は全く痛みません。

麻酔

麻酔

3、口を開ける装置をつける
治療中は口を開けていなくてはならないので、器具をつけます。
顔の周りには清潔な布がかけられ、口だけが開いている状態です。

4、治療開始
私の場合、歯茎に埋まっていたので歯茎を切開してから抜歯開始。

治療開始

治療開始

5、歯が抜ける

6、消毒、レーザー
抜けた部分を消毒し、レーザーをあてます。
CO2レーザーをあてることによって止血作用や治癒促進などの効果があります。

消毒、レーザー

消毒、レーザー

7、薬のついたガーゼを噛んで終了
30分~1時間はガーゼを噛みっぱなしです。

歯をもらう

8、歯をもらう
かわいいケースに抜けた歯を入れてもらいました!

注意事項の用紙をもらう

9、注意事項の用紙をもらう
抜歯後の注意点は画像をクリックすると拡大表示されます。

抜歯を終えて・・・

先生やスタッフさんの手際は良く、麻酔をして実際に治療をしている時は全く痛みはありませんでした。
緊張して心拍数も上がりがちでしたが、先生やスタッフさんが治療中に「大丈夫ですか?」「もう少しですよ」「がんばってください」など頻繁に声をかけてくださったので次第に緊張も取れていきました。
準備から消毒まですべてが終わるまで約40分ほどでしたが、抜歯している時間は意外とあっという間でした。
私の場合、歯茎を切開して親知らずを抜いたので麻酔が切れると痛みが出てきましたが、腫れは翌日からでした。ピークは先生の説明通り3日後。
口は普段より開きづらいですが、柔らかく食べやすいものでしたら食事は問題ありませんでした。
痛みや腫れは個人差があるそうで、腫れない方もいるそうです。
腫れがなかなか引かず不安になりましたが、処方された薬をしっかり飲み注意事項を守れば自然と治っていくので心配はありません。
先生やスタッフさんへの信頼や滅菌体制、最新の設備、確実な診断で安心して治療を受けることができました。

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